旬のカニの選び方

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今、旬のカニの選び方は? 

皆さん知ってました?カニってその種類によって一番おいしい時期が違うんです。
一般的に「カニと言えば冬場でしょ!」とお考えの方も多いのでは?でも実は、そうとも言い切れないんです。夏が旬のカニもあるんですから。
その時期に合わせた旬のカニを食べる!コレぞ、食通の醍醐味ですよね。

 

ズワイガニ 〜11月から1月にかけて〜
非常に大振りの身と、濃厚な味わいが醍醐味のズワイガニ。ズワイガニ漁の期間はその地方・地域によって様々。でも大まかに言うと10月から5月末に掛けてと言うことになります。こと北海道(特にオホーツク海漁)に限ると旬は4月から5月に掛けてと言うことなります。オホーツクでの漁って、意外と短いんですね。

 

タラバカニ 〜12月から3月頃にかけて〜
毎年、漁の解禁が待ち遠しいタラバガニ。プリプリの身と濃厚なミソがたまりません。本州地域のタラバガニは12月から3月に掛けてが旬になりますが、こと北海道のカニとなると4月5月の晩春から初夏に掛かる頃がもっとも甘みが強い時期と言われています。さらに、秋が始まる9月から10月にも猟の時期があるのがポイントです。

 

毛ガニ 〜12月から3月頃にかけて〜
実は毛ガニは一年を通して獲ることのできるカニです。また毛ガニと言えば「北の海」を代表する海の幸。オホーツク海漁では、春先の3月から夏場の8月頃まで獲られています。そう、毛ガニは春でも夏でも新鮮なモノが食べることが出来るんですね。

 

ハナサキガニ 〜夏から早秋にかけて〜
ハナサキカニはタラバガニと少し似ているカニですが、その味はタラバガ二に比べコクがありより濃厚な味わいを楽しめます。また非常に人気が高く漁獲高も少ないハナサキガニは、手に入れるのが難しく高価なカニでもあります。
このカニの旬である猟期は春先の3月ごろからになりますが、7月から9月にかけてが最もおいしい時期と言えるでしょう。

 

 

 

ガザミ 〜1月から4月 or 6月から8月〜
ガザミは通常「ワタリガニ」と呼ばれるカニです。ガザミはツメなどの筋肉組織を食べると言うよりも、カニミソや卵巣の内子を食べるカニで、他のカニに比べ殻も柔らかく食べやすいのが特徴です。特に冬時期から春先にかけてのメスガニは内子がパンパンに詰まっていて美味そのもの。またガサミは一年を通して食べることができるのも嬉しいですね。

 

 

このように、一般的には冬の食べ物と思われがちなカニですが、種類や獲れる地域によっては一年を通して味わうことのできる、海からの贈り物です。特に北海道は春から夏にかけても漁時期のモノが多くあることが分かります。そう、カニって一括りで言うと、他の食材よりも旬の時期が長いんです。

 

旬の味をカニ通販で楽しもう!
物流網の整備や入手ルートの拡充で、最近では日本国内はおろか海外産のカニも、より新鮮な状態で販売してもらえるようになりました。流通スピードが向上し、冷凍技術や加工技術の進歩もあり、国内では旬ではないカニも美味しく食べれるようになってきました。また時期を少し外したカニはディスカウントの対象にもなっています。沢山のカニをお安くいただきたい方にはたまりませんね。

 

カニの王道的食べ方、「お刺身」。
漁時期にマッチした、獲れたてのカニはどんな方法で食べたとしても美味しいと思いますが、もし「お刺身」をご自宅で食べることができたら、素敵だとは思いませんか?ココではご自宅でできるカニの「お刺身」の作り方をお教えしちゃいます。

 

1. 新鮮なカニ(生食可と表記された「お刺身」で食べれるモノ)を用意します。
2. そのカニの脚を付根から切り取ります。
3. 切り取ったカニの脚を第二関節から、切り分けします。
4. 熱湯を用意し、ほんの数秒、身が固まらない程度にくぐらせます。
5. カニの殻を開け、身を殻から取り出します。
6. 身に付いている、赤い膜状のモノをはがします。
7. 膜をはがした身を流水で洗い流し、氷水に5分程度つけておきます。
8. 身が開き花が咲いたような状態になれば、氷水から引き揚げます。
9. お皿に盛り付けたら、できあがり。
10. 美味しく召し上がってください。
※要注意 カニが冷凍されているモノなら、必ず冷蔵庫でゆっくり時間をおいて解答するようにしましょう。

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